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コラム ~縁・えん・en~

子供への信頼は自分への信頼にリンクしている

つい最近、次女(小3)のドリルの字が劇的に汚い。
乱れている。
が長男(高1)に比べたら、こんなものか?
丸付けをしながら、
私「ネエ〜、きれいな字で書けないの?」
と聞くと
次女「あ〜、難しいね〜」
とお返事。

いやいや、字きれいな方やったやん。
と心の中で思いつつ、まあ、毎日暑いし、
学校の宿題した後に文句も言わずドリルもしてるんだからおおめにみようかとその時はそれで。
後日、たまたま私もダイニングテーブルについていてドリルをしている彼女を見ると
私「あれ?それ左手で書いてるの?」
(彼女は右利き)
次女「うん。パパが左手でも書けるようになったらいいねって」
私「マジか!すごいじゃん。今までずっと練習してたん?イライラせんの?」
次女「うん、楽しいよ。大丈夫」
私「すごいね〜〜〜!」
漢字ドリルも計算ドリルもスラスラと左手で書く姿に尊敬の眼差しを送った私でした。
以前の私だったら、
訳も聞かず(余裕がなくて)
キーキーと字が汚い!!と理由も聞かず怒っていたけど3人め、
母歴16年めにもなるといい意味で肩の力が抜けるのか?
自分が歳をとって丸くなったのか?
ギャンギャン勝手に一人で怒らなくなった。
これ、お互いとっても楽。平和。

子どもが何かしでかす時は、まず理由を聞く。
親の価値観を押し付けないように子どもを尊重する。
字のことはほんの例ですが、
生活の中にはいろんな地雷スイッチが埋まってると思うのでなんで
自分はそんなにこんなことでこどもを怒ってしまうのか?
(子どもの年齢は関係ないです。幼児でも高校生でも)
子どもを信頼しているか?
子どもを尊重しているか?
立ち止まって観察してみるといいかもしれません。
できてないなら、それはどうしてか?
見えてくると育児はさらに面白くなってくるような気がします

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更新日:2017年8月13日 15:13 PM カテゴリー:子育て
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